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シカゴマラソン挑戦記 その2 | |
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バスに乗ってシカゴ自然史博物館へ。

10分程で到着、午前11:00で気温は10℃以下。
フリース+ウィンドブレーカーでちょうどよかった。
バスの乗客のほとんどがここで降りる。

博物館に入ろうとすると「セグウェイツアー」の1団が。
ガイドブックに広告が載っていたが、$80はちょっと高い。
でも楽しそうだった。

チケット売り場へ。

チケット購入後入場するといきなりアフリカ象の剥製が。
迫力満点だった(思い起こすとSueよりもこちらの方が印象に深い)。


お目当てのSue。
去年ニューヨーク自然史博物館で、実物大のTサウルスの標本を見たせいか?以前NHKの番組で散々見たせいか? 感動が無かった。



明日のマラソンに備え2時間ほどで退散。
博物館前のホットドッグ屋台で$3.5の「シカゴ名物ホットドッグ」を食す。
ピクルス(酸っぱすぎる)とタバスコのような辛さが売り物らしいが、不味かった!
バスに乗って帰途。
時差ボケで15:00過ぎに寝てしまった。
起きたら19:00。
夕飯は近所のスーパーに買出しに行くつもりだったが、面倒くさいのでホテル内のレストランで済ます。
「パスタバフェ」$24(だったと思う)を注文。
パスタ食べ放題、なのだがどのパスタも不味かった。
今日の食事は全てハズレのようだ。
21:00頃に就寝、時差ボケで2:00に目を覚ます。
結局そのままマラソン大会を迎えることに。
マラソンのスタートは7:30。
短パン、Tシャツで走るつもりだったが気温が異常に低く(-1℃)、急遽長袖Tシャツに変更。
パリマラソンでの教訓を活かす。
6:50、ホテルロビーは選手で大混雑。

寒い中スタート地点に向かう。
これといった記録も持っていないのでスタートブロックは「OPEN CORRAL」。
目標Time毎に分かれており、3:50のブロックへ。

いました!かぶり物の人。
この2人、大人気でした。

アメリカ国家斉唱の後、いよいよスタート。
スタート風景はどこも変わらず。

去年のニューヨークマラソンでは見かけなかった「プレスリー」。
何故かすごくうれしかった。

「ワンダーウーマン」も。
この人結構速かった、あっという間に見えなくなりました。

初めてNon Stopで42,195kmを走り切れました。
Timeは4h17m。
メダルは今までの中で一番立派。

おっ!無料ビールの配布!
ベルリンでは大勢並んでいましたが、ここはガラガラ。
「一人1杯まで」のはずが「一人何杯でも」の状態。
寒いからか?疲れているからか?1杯しか飲めず・・・・残念!

アイシング用アイスの配布。
シカゴマラソンは1マイル毎にエイドがあるし、アイシングもあるし、ケアはトップレベルでした。

足を引きずりながらホテルへ。
ゴール地点からホテルが見えるくらい近い。
それでもホテルまで10分近くかかってしまった。

ホテルのコンシェルジェデスクで明日の空港行きシャトルバスを予約するも、朝の便の場合TAXIの方が安全、とのアドバイス。
今回はシャトルバスに縁が無いらしい。
風呂に入った後、食料の買い出しに。
アメリカにお金を落としたくないので、またまたマックで済ます。
昼食用と夜食用の2Setを購入。
いつもの?酒屋でハイネケン6本購入。
道すがらシカゴの街を撮影。
シカゴと言えば高架橋。


昼食後17:00に就寝。
夜中の1:00頃に目を覚ましそのまま朝を迎える。
朝6:00の現地ニュースで交通事故の速報が。
しかもダウンタウンからオヘア空港行きのハイウェーでの事故。
渋滞MAPが真っ赤になっており、所要時間1時間になっている。
飛行機は10:30発。
当初8:00前位に行こうと思っていたが7:30に変更。
9:00前に空港着。
ANAは第1ロビーからの出発。
ANAのチェックインカウンターは一番端にある。
足を引きずりながらカウンターへ。


「世界で最も忙しい空港」言われているだけあって、プライオリティーゲートからの出国検査にもかかわらず混雑していました。
(20分近くかかった)

スターアライアンスのラウンジへ。
今までのラウンジで最悪。
食べ物は堅いパンのみ、飲み物にアルコール無し。
バーカウンターでアルコールを提供していたが、Chipを払うようだった。
どうせ機内で飲めるのでここではパス。

機内は行きと違って帰りはガラガラ。
月曜日発だからか?
ウェルカムドリンクはシャンパン。

そしてビール、おつまみは行きと同じ。

前菜

主菜

デザートはミックベリーパフェ

昨日10時間近く寝ているにもかかわらず、機内で6時間近く寝てしまった。
あっという間に成田着。
ところで、よくJALとANAどっちが良いの?という質問を受けます。
ビジネスクラスの比較になりますが、私の私見ではシートはJAL、食事はどっちも同じ、アメニティーはANA、乗務員の態度は大差でANA。
どっちを選ぶか?と言われれば迷うことなくANA。
何かと叩かれているJALですが、職員の姿勢にどこか「お役所」の空気が拭えていない気がします。
JALだけの責任ではないけれど、フラッグシップであるが故の「奢り、甘え」が感じられます。
乱暴ですが、一度倒産手続き(解散)をとってから再生する必要があるのではないでしょうか?
- 2009/11/07(土) 10:31:10|
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