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07
シカゴマラソン挑戦記 その2

バスに乗ってシカゴ自然史博物館へ。




10分程で到着、午前11:00で気温は10℃以下。
フリース+ウィンドブレーカーでちょうどよかった。
バスの乗客のほとんどがここで降りる。




博物館に入ろうとすると「セグウェイツアー」の1団が。
ガイドブックに広告が載っていたが、$80はちょっと高い。
でも楽しそうだった。




チケット売り場へ。




チケット購入後入場するといきなりアフリカ象の剥製が。
迫力満点だった(思い起こすとSueよりもこちらの方が印象に深い)。







お目当てのSue。
去年ニューヨーク自然史博物館で、実物大のTサウルスの標本を見たせいか?以前NHKの番組で散々見たせいか? 感動が無かった。










明日のマラソンに備え2時間ほどで退散。
博物館前のホットドッグ屋台で$3.5の「シカゴ名物ホットドッグ」を食す。
ピクルス(酸っぱすぎる)とタバスコのような辛さが売り物らしいが、不味かった!

バスに乗って帰途。
時差ボケで15:00過ぎに寝てしまった。
起きたら19:00。
夕飯は近所のスーパーに買出しに行くつもりだったが、面倒くさいのでホテル内のレストランで済ます。
「パスタバフェ」$24(だったと思う)を注文。
パスタ食べ放題、なのだがどのパスタも不味かった。
今日の食事は全てハズレのようだ。
21:00頃に就寝、時差ボケで2:00に目を覚ます。
結局そのままマラソン大会を迎えることに。




マラソンのスタートは7:30。
短パン、Tシャツで走るつもりだったが気温が異常に低く(-1℃)、急遽長袖Tシャツに変更。
パリマラソンでの教訓を活かす。

6:50、ホテルロビーは選手で大混雑。




寒い中スタート地点に向かう。
これといった記録も持っていないのでスタートブロックは「OPEN CORRAL」。
目標Time毎に分かれており、3:50のブロックへ。




いました!かぶり物の人。
この2人、大人気でした。




アメリカ国家斉唱の後、いよいよスタート。
スタート風景はどこも変わらず。




去年のニューヨークマラソンでは見かけなかった「プレスリー」。
何故かすごくうれしかった。




「ワンダーウーマン」も。
この人結構速かった、あっという間に見えなくなりました。





初めてNon Stopで42,195kmを走り切れました。
Timeは4h17m。

メダルは今までの中で一番立派。




おっ!無料ビールの配布!
ベルリンでは大勢並んでいましたが、ここはガラガラ。
「一人1杯まで」のはずが「一人何杯でも」の状態。
寒いからか?疲れているからか?1杯しか飲めず・・・・残念!




アイシング用アイスの配布。
シカゴマラソンは1マイル毎にエイドがあるし、アイシングもあるし、ケアはトップレベルでした。






足を引きずりながらホテルへ。
ゴール地点からホテルが見えるくらい近い。
それでもホテルまで10分近くかかってしまった。





ホテルのコンシェルジェデスクで明日の空港行きシャトルバスを予約するも、朝の便の場合TAXIの方が安全、とのアドバイス。
今回はシャトルバスに縁が無いらしい。

風呂に入った後、食料の買い出しに。
アメリカにお金を落としたくないので、またまたマックで済ます。
昼食用と夜食用の2Setを購入。
いつもの?酒屋でハイネケン6本購入。

道すがらシカゴの街を撮影。

シカゴと言えば高架橋。







昼食後17:00に就寝。
夜中の1:00頃に目を覚ましそのまま朝を迎える。

朝6:00の現地ニュースで交通事故の速報が。
しかもダウンタウンからオヘア空港行きのハイウェーでの事故。
渋滞MAPが真っ赤になっており、所要時間1時間になっている。

飛行機は10:30発。
当初8:00前位に行こうと思っていたが7:30に変更。
9:00前に空港着。
ANAは第1ロビーからの出発。

ANAのチェックインカウンターは一番端にある。
足を引きずりながらカウンターへ。







「世界で最も忙しい空港」言われているだけあって、プライオリティーゲートからの出国検査にもかかわらず混雑していました。
(20分近くかかった)




スターアライアンスのラウンジへ。
今までのラウンジで最悪。
食べ物は堅いパンのみ、飲み物にアルコール無し。
バーカウンターでアルコールを提供していたが、Chipを払うようだった。
どうせ機内で飲めるのでここではパス。




機内は行きと違って帰りはガラガラ。
月曜日発だからか?


ウェルカムドリンクはシャンパン。




そしてビール、おつまみは行きと同じ。




前菜




主菜




デザートはミックベリーパフェ




昨日10時間近く寝ているにもかかわらず、機内で6時間近く寝てしまった。
あっという間に成田着。


ところで、よくJALとANAどっちが良いの?という質問を受けます。
ビジネスクラスの比較になりますが、私の私見ではシートはJAL、食事はどっちも同じ、アメニティーはANA、乗務員の態度は大差でANA。

どっちを選ぶか?と言われれば迷うことなくANA。

何かと叩かれているJALですが、職員の姿勢にどこか「お役所」の空気が拭えていない気がします。
JALだけの責任ではないけれど、フラッグシップであるが故の「奢り、甘え」が感じられます。
乱暴ですが、一度倒産手続き(解散)をとってから再生する必要があるのではないでしょうか?

  1. 2009/11/07(土) 10:31:10|
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11

01
シカゴマラソン挑戦記 その1

10月9日(金)3年ぶりのANAでシカゴに向け出発。
JALと違ってANAのチェックインカウンターは混雑していました。
10分近く並んだ後、チェックイン完了。




おつまみを購入後、ANAラウンジへ。




ラウンジはJALの勝ち!










飲み物はJALとさほど違いはありませんが、食べ物のラインナップの差が大きかった。
ちょっとガッカリ、3年前もこんな感じだったかな?



結構時間の経つのが早く、気がつけば搭乗開始。
金曜の便だからか?ほぼ満席。
機材はB777-300ERだった。
B787に乗れるのはいつのことか?


バカの一つ覚えでウェルカムドリンクはシャンパンを選択。




すぐさまビールをいただく。
おつまみのナッツの燻製(白いテトラ袋のやつ)が美味かった。




食事もバカの一つ覚えで和食を選択。

まずは前菜。
JAL同様、この段階で御飯が欲しい。




続いて主菜。




デザートはマロンパフェ。
栗の殻に見える部分も食べられます。
この段階で満腹。





食事の後はいつものようにiPodで城達也の「JET STREAM」を聴きながら就寝したり、ビールを飲んだり、の繰り返し。
あっという間の10時間Flight、あっけなくシカゴ到着、現地時間AM8:30。

アメリカにお金を落としたくないので、空港からホテルまではシャトルバスで行きたかったが、どこでどう間違えたかシャトルバスカウンターを見つけられず。
空港職員に聞いたら「TAXIの方が良い」とのアドバイス。
嫌々TAXIでダウンタウンのホテルへ。
途中渋滞に巻き込まれながらAM10:00前に今回の宿ヒルトン・シカゴ着。
TAXI代はChip込で$40。

ヒルトンを選んだのはいつもと同じ「ゴールに近いから」。
映画「逃亡者」で使われたことは知っていたが、その他の映画でも結構使われていることは着いてから知った。
ヒルトンは公式スポンサーになっており、ロビーにはランナー姿やジャージ姿の人が大勢いた。
従業員の一部もマラソンTシャツを着用、部屋のカードKeyもマラソン専用の柄になっていた。
本来のチェックインは14:00からだが、予約時にアーリーチェックインを申請しておいたので問題なくチェックイン完了。
さっそくマラソンエキスポ会場に行きたいところだが、雨も降っていて気温も低い(多分7,8℃)、疲れていたのでベッドイン。


起きたら15:30だった。

起床後、エキスポ会場へゼッケン受領に向かう。
会場へはホテルから無料シャトルバスが出ており、15分程で会場に到着。




今までの会場で最も広い会場だった。
初日のせいか並ぶことなくゼッケン、Chip、Tシャツ等を受領。










どこの会場でも一通りGoodsを受領してから出展パビリオン会場に移動するように会場がレイアウトされていますが、ここではゼッケン、Chipを受領後、パビリオン会場を通過しないとTシャツが受け取れないレイアウトになっています。
嫌でもスポンサー会場を通るようになっています。
ビジネス的に「流石」と関心しました。








会場で食事。
アメリカにお金を落としたくないので、マクドナルドで済ます。
夜食用にもう1Set購入、全部で$14。





ホテルに到着後近所の酒屋でビール2日分(サッポロ1本、ハイネケン6本)を購入。




MLBの地区シリーズを見ながら就寝。
案の定夜中の2時に目が覚めて、そこから飲み始める。




結局2日分のビールを全部飲んでしまった。

5時ころに眠くなり、起きたら10:00だった。

今日はシカゴ博物館に「Sue」を見に行く予定。

  1. 2009/11/01(日) 10:18:15|
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01

17
ガザ地区

イスラエルのガザ地区侵攻について、なぜに日本人はこうも無関心なのか?

1967年からイスラエルの国際法上不法な占領が続いているガザ地区。
約150万人のパレスチナ人に対して、約6,000人のイスラエル人が実効支配している。
西側の海路、東側の陸路ともイスラエルが押さえており、物資(生命線)輸送はイスラエルが管理している。

12月27日にイスラエルの攻撃が始まり、1/17現在1,000人以上が死亡、約30%は子供(未成年者)が犠牲になっている。
1月6日には国連パレスチナ救済事業機関の学校が攻撃され40人が殺され、1月8日には国連の救援物資輸送トラックが攻撃を受け、国連職員が死亡している。

イスラエルはガザ地区を第二のワルシャワゲットーにしたいのか?
彼らの行為は第二次大戦のナチとどこが違うのか?
イスラエルはホロコーストの被害者から加害者になりたいのか?

ハマスのロケット攻撃がある限りイスラエルは正しい、とするアメリカ人には空いた口が塞がらない。
仕事柄、アメリカ人と一緒に仕事をするが、彼らの根底には「力の正義」が大きく占めている。
西部開拓時代から脳ミソが進歩していない。
しかもそのほとんどが大卒、大学院卒ときては対処のしようが無い。

元々パレスチナ人の居住地区だった所へ侵攻してきたのはイスラエルではないのか?
パレスチナの行為は立派な「抵抗運動」ではないのか?
フランスのレジスタンスとどこが違うのか?
ただ、その正当性が証明されるには、世界史的な時間が必要になるだろうが。

一方、日本政府はイスラエルに正式抗議をしていない。
強いて言えば、12月26日に「我が国は、パレスチナ武装勢力に対し、ガザ地区からのイスラエルに対するロケット攻撃を即座に停止することを要請します」
と外務省がパレスチナ側へコメントを出しただけ。
えっ、悪いのはパレスチナ側だけか?
12月31日に麻生総理がイスラエルのオルメルト首相に、空爆停止とパレスチナへの物資援助を申し出たそうだが、あいも変わらずの貢物外交しか出来ないようだ。
まあ「北朝鮮に拉致された女子中学生一人救えない、情けない連中」に期待するほうがバカか。

この侵攻、元々は2月のイスラエルの選挙対策。
野党リクードの強硬派が支持を受ける中、危機感を感じた連立与党労働党とカディマの選挙対策。
選挙対策の一環として殺戮が行われている。


個人としてイスラエル日本大使館に抗議メールをしました。
賛同される方はどうぞ。
information@tokyo.mfa.gov.il

  1. 2009/01/17(土) 17:19:42|
  2. 国際紛争|
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30
防衛省研究発表会

11月11日(火)グランドヒル市ヶ谷で開催された平成20年度防衛省技術研究発表会に行ってきました。

今年の発表に目新しい案件は見受けられず。
周知の案件の焼き直し感が強かった。
注目のBMD(弾道ミサイル防衛)についても、これといった発表は見られず。




昨年注目された通称「ガンダムスーツ」の発展型、昨年ほどは注目されず。
装備品の小型化を計る一方、携行兵器の拡充を進める、との説明。





新情報収集ロボット。
地面を転がって敵陣で情報収集する。
現時点ではリモコン式、将来的にはルートインプットと自己判断機能で自主走行を目指している。



TD-X(高運動飛行システム)のクレイモデル展示がありましたが、これ昨年の展示品では?
写真も撮る気になれず。

ところでこのTD-X、次期主力戦闘機(FX)導入にあたりアメリカのF-22を最有力候補に選定してきたものの、アメリカ上院の反対でお蔵入りになったことへの対抗策。
FXの自国開発をちらつかせて、上院を動かそうとしたもの。
これを見たアメリカ側は安心したらしい。
理由はTD-Xの機体形態を見れば一目瞭然。
こんなにレーダーセクション(レーダー断面)が多い形では、いくらステルス塗装してもレーダーに写るのは必至。
高運動飛行システム?
意味不明。
http://www.mod.go.jp/trdi/news/0605.html

それにしてもこの飛ぶことの無い(飛べない)航空機に10億円以上の税金を使う防衛省の無神経さ?が信じられない。
それを政治が監視できていないし、マスコミも批判していない。
国防に正面から向き合おうとしない国民性のツケがこういうところに表れている。
  1. 2008/11/30(日) 11:54:16|
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22
ニューヨーク・シティー・マラソン挑戦記 その4

11月2日(日)午前5:40ヒルトンホテル集合、ここからツアー会社のバスでスタテン島に向かう。
40分程でスタテン島に到着。

今年から3グループに分けてのスタート(これをWave Startと称していました)。
私のグループはなんとエリートランナーと同じWave Start1。
正直に目標Time3時間40分と記入したのに、なぜこのグループに自分がいるのかは不明。

ゼッケンはグリーン・ブルー・オレンジと分けられていて、待機ブロックがこのゼッケンカラー毎に分けられています。
自分のグリーンブロックを目指す。
案内アナウンスが流れていますが、日本語の案内も流れていました。




スタートまで2時間30分以上あり、寒い中(恐らく気温は5度以下)やることも無く地べたに座って過ごす。
Bernieさんのアドバイス通りビニール袋が功をなす。
準備のいい人はダンボールに包まったり、サーモマットに包まったり、中にはテント持参の人も。
(このテント、荷物預け可能なんだろうか?)

待機ブロックには無料のフードコーナーやドリンクコーナーがあり、コーヒーとお湯のコーナーだけ凄い人だかり。

寒いせいかゲータレードコーナーは閑散としていました。



私のいるWave Start1は9:40スタート。
スタート30分前に荷物を預けてスタート位置に移動。




ドンという大砲の音のあと周りの人が騒ぎ出し、いよいよスタート。




このWave Start1グループのスピードは尋常ではありません。
私の普段のスピード練習並みの速さで皆走っていきます。
5km辺りまでついていきましたがギブアップ、自分のペースに戻しました。
このおかげか?ハーフ地点のTimeが1h47m。
「Timeは2の次、写真撮りまくり」のつもりでしたがサブフォーの欲が出て撮影は止めました。

サブフォーは叶いませんでしたが、満足のいく内容にはなりました。
ただこのマラソン、5箇所の橋を渡るのでアップダウンは想像以上。
特にBernieさんの言う通り、ハーフ過ぎのクインズボローブリッジがきつかった。
私の場合ここで太股の筋肉が悲鳴をあげました。



「世界で最もExcitingなマラソン」は噂通りでした。
とにかく沿道の応援が凄い。
人が多い、といった単純なことではなく、応援の人との距離が物理的にも精神的にも近い、と感じました。
一方で、被り物のランナーはほとんどいませんでした。
私が見かけたのは蛙とデビルの格好をした人のみ。
期待していた「プレスリーコスチューム」の人は見かけませんでした。
プレスリーの母国だけにちょっと残念。



海外マラソンを検討しているならNYCマラソンは必須、これは断言できます。
出て損はありません。

僭越ながら出場する方へのアドバイス。
?行き帰りは暖かい格好。
帰りの体温低下に気をつけて下さい。
?荷物を預けてからスタートまでも暖かい格好。
捨てても良い古着を着てスタートを待ちます。
着ている物を途中で捨ててもホームレスの人へ寄付されますから、環境破壊にはなりません。
私は古着屋で500円で購入したマイクロフリースを着ていました。
?待機ブロックではダンボールを敷て待つ。
地べたは物凄く冷たくなっています。
?トイレは十分にあります。
今まで出たマラソンの中で最もトイレが充実していました。
コース中も1マイル毎にトイレがあります。



ホテルに帰る途中ピザ(7.5ドル)とケンタッキー(5.2ドル)を購入。
この店の主人、見かけはインド人風なんですが日本語がペラペラ。
東京から来た、と言ったら流暢な日本語で自分の経歴を喋りだす始末。
杉並に4年居て中野の専門学校に通っていた、とのこと。
驚くのはこの人の発音。
外人訛が全く無く、顔を見なければ日本人と話しているとしか思えませんでした。
場所はシェラトンタワー&ホテルから2ブロック程タイムズスクエアに行ったところで、斜め向かいにM&Mストアがあります。


翌日12:30発JAL005便で帰国。
アメリカにお金を落としたくないので、ホテルからシャトルバス(17ドル)で空港へ向かうつもりでしたが、筋肉痛には勝てずタクシー(53ドル、チップ込)で移動。
ホテルのコンシェルジェは1時間位と言っていたが、20分程で空港着。


ガラガラ、1秒も待つことなくチェックイン。



ラウンジもガラガラ。
食べ物はろくなものが無かった。




帰国後東京マラソン落選通知を受領。
来年は4月のボストン(日本のツアーで参加予定)、10月のシカゴ(個人参加予定)を検討中です。
  1. 2008/11/22(土) 08:05:50|
  2. マラソン|
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  • 管理人:トコッパ
  • 目標は五大市民マラソン完走とサブフォーです。ここのところの暑さで、タイムも距離も出ていません。
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